お気に入りの2枚

この3連休は本番もなく、のんびり(サボり気味ともいう)自主練と太鼓台の製作、プラス家族サービス(もっぱら食事当番)して終わった。

ここ1年ほど、大太鼓の奏法についてあらためていろいろと研究・試行錯誤をしているのだが、方向性が見えてきたというか稽古方針が定まってきた感があり、やってて楽しい。これまで使ってなかった筋肉を駆使しているようで、局部的な筋肉痛が「効いてる」実感として残る。よしよし。

台製作の作業中には、このところのお気に入りの音楽をヘビーローテーションで流しているのだが、それをご紹介したいと思う。


1枚目。



浜田省吾「Journey of a songwriter 旅するソングライター」

10〜20代前半によく聴いて、ギター弾きながら歌ったりしてたっけ(苦笑)。

で、昨年約10年ぶりのニューアルバムをリリースしたと聞いて気になっていたのだが、レンタルして聴いたところ、ずっぽりハマった。

いい。すごくいい。

音楽のバリエーションの広さ。音も素晴らしい。

日本語のいわゆる「ラブソング」「恋うた」を聴かなく(遠ざけるように)なって久しいが、このアルバム中の楽曲は好き。

そして、すでに超ベテランの域に達していながらも、今もなお新しいことに挑戦し続けておられる、でありながら、どの曲もしっかり「浜田省吾ワールド」なのだ。

(ワタクシめの拙い言葉よりも、「旅するソングライター オフィシャルウェブサイト」内のインタビューページの、古矢徹氏の文章をご参照されたい)

浜田省吾さん、なんと師匠と同い年です(学年は一つ下)。

この年代の今もなお現役バリバリの方々、本当にすごいわ。


そして2枚目。



小泉謙一「証 -AKASHI-」

こちらも昨年末リリース。言わずと知れた盟友太鼓打ち・ズミ氏のニューアルバムだ。

これ聴いた時、意味もなく「やられたぁー」と思った(笑)。すごくゴキゲンだったから。

楽曲のラインナップ、そして共演者の顔ぶれから、彼のこれまでの足跡を辿ることのできる内容になっている。

曲調、曲の長さ、音量のダイナミクスなど全体を通して、ズミ氏のポリシーの一つ「聴きやすさ・間口の広さ」というのが感じられる。

そして、1曲1曲の心地よさ!

ライブの熱さとは別の「気持ちいいのココでしょ」的なツボをちゃーんと押さえてくれるような。

ちょっぴり悔しいけれど、完成度メチャ高い作品と思います。



というわけで、お気に入り2枚、紹介させていただきました。

あ、オイラの「オトダマ」も、好評発売中です(笑)。


儀式


5年前も、金曜日だった。


夜から教室だったあの日、ようそろのリハーサルのため昼ごろ岡田と集合、稽古を始めてほどなく、揺れを感じた。
「でかい揺れだな」と話しながらもそのまま稽古を続行、教室の生徒から「道路が津波警報で封鎖されてて稽古場に辿り着けない」と連絡を受け、半信半疑でテレビをつけた途端飛び込んできたあの衝撃的な映像がにわかに現実と受け入れられなかったことを、覚えている。


5年後の今日も、稽古場で過ごした。
ひとり太鼓台の製作作業をし、あの日のこと、あの日からのこと、幾度かの東北訪問、被災地で出会った人たちのことを思い起こして。
そして太鼓に向かった。


追憶 鎮魂 共感 葛藤 混迷 祈り 誓い
打ち、叫び、うたい、打った 


時折小雨に濡れる周囲の畑は、今日は人影もなくひっそりとしていた
誰もいない稽古場で、見えない誰かに向かって届けようと打ち始めた太鼓は
ほんとうは誰のためでもなく
自分のため
無力で どうどうめぐりの思考を繰り返すだけの自分の心に
ひとまずの句読点を打ちたかっただけなのかもしれない


足ががくがくになって
止めてくれる人もないので
(この辺で)と打ち納め
俺は「儀式」を終了した


湿り気を多く含んだ外の空気は
肌を刺すほどではなかったが
自分の体から湯気が立ち上り
大きなくしゃみが一つ出た。

 

2月を振り返る

2月は本当にあっという間だった。

忙しかったというか旅が多かったというか…

フランスに8日間、洋上に7日間、飛行機で地球1周半、13ステージ。1日静岡にいたのは今日入れてたったの4日。

さすがに疲れた。。。


 

フランス・ナントでの「ラ・フォル・ジュルネ」英哲カンパニー公演は大好評。各国から参加していた素晴らしい演奏家たちの演奏にも触れられ、充実した一週間だった。心持ちでの帰国となった。


 

9日に帰国、10日に再び日本を発ち、次の仕事「飛鳥供廚任留藾佞領垢悄


ブラジル・サルバドールから乗船。冬から南半球〜赤道直下の真夏へ、陸から洋上へ、気候の変化、すでにわけのわからん状態になっている時差の影響に加え、船内のビミョーな揺れが俺は苦手で、万全の体調には程遠かったが、完全なる「非日常」のゼイタク空間を、十分満喫させていただきました。

ゴウカな食事をたんといただき、1周400メートルの甲板を走り、ジムに通い、絶景の最上階大風呂に浸かり、船内のサロンで散髪し図書館で本借りて読んで…


あ、もちろんシゴトしましたよシゴト。

今回は「ようそろ」プラス篠笛の朱鷺たたらさんのユニット。

たたらさんのオトナかつ知的でありながら多彩&時折ぶっ飛びの篠笛プレイとようそろの相性はなかなか良かったようで、年配のセレブなお客様方も手拍子混じりで楽しんで頂けた模様。


 

20日の早朝、帰国。

その足で、高尾山麓の「うかい鳥山」へ。

「福寿草まつり・福の日イベント」に呼ばれて演奏。

飛騨高山から解体移築した見事な合掌造りの庵の中で、ソロ演奏と書家・志村雅芳さんとのコラボレーション。

長時間の移動と船の揺れが体に染み付いて抜けない状態での演奏は、正直きつかった〜。



翌日も同現場。前日の雨からうって変わっての晴天。身体・楽器ともにコンディション向上。


 

先週前半は教室・リハーサルを挟みながらもようやく家の布団で寝られた。

そして金曜、大阪狭山市へ。土曜日、同市の公式行事での英哲コンサート。

今回は特別プログラムで、師匠が20年ほど前に「小田原北条太鼓」のために書き下ろした曲『空より碧し』を英哲&風雲の会で上演。この曲に挑戦できたのは、一言では言えないがとても良い経験になった。


 

そして昨日、再度「うかい鳥山」へ。

日に日に合掌造りの空間とも志村さんとも相性も良くなって、とても気持ち良く演奏させていただいた。


 

というわけで、「怒涛の2月」は今日午後の個人レッスンにて終了。

3月は楽器&台のメンテとデスクワークしながら、今後の昨年を練りつつしばらくゆっくりできればなと、思っております。



パリでナントを振り返る

パリ・シャルルドゴール空港にて、このブログを書いている。
ナントでの「ラ・フォル・ジュルネ」全日程を無事に終え、二日酔いの体を引きずって乗り込んだ飛行機が悪天候もあり到着が遅れ、当空港での乗り換えに間に合わなかった。

幸い次の便への乗り換えができることになったが、空港内で約10時間の足止め。
次の仕事も控えているので、やっきりしてしまうが足掻きようもないので、待つしかない。。。


さてさて、「ラ・フォル・ジュルネ」公演は大成功といっていい成果を上げられたと思う。
英哲アンサンブルでの2プログラム(a,「三ッ舞/モノクローム/海の豊饒」、b,「澪の蓮」)も、師匠がソリストを務めたオケとの「飛天遊」も、各方面から大絶賛だったようだ。

前回も書いた通り、ほかのいろいろなコンサートを聴きに行くことができたのも、よかった。とてもいい刺激を受けた。
またこの滞在中に、師匠から「モノクローム」という作品に向ける想いをあらためて聞かせてもらえたのも、よかった。

伝統芸能でもない、郷土芸能にも属さない我々の「太鼓」。
後ろ盾のない我々が、「プロ」として何を拠り所にするか。
汗飛び散らしての連打ばかりが「熱演」か。
気合の入れどころ、入れ方。
「命がけ」で出す一音。
海外の人たちに太鼓の何を伝えるか、「我々の」なにを見せるか…。

「この曲がなかったら、俺は太鼓をいままで続けてはこなかった」と話す師匠。
この曲の存在が、林英哲を生み、育て、林英哲たらしめたのだろう。

まだまだ師匠から学ぶことはたくさんある。
そしてそれらを、体現できるようにならなければ、と思う。
師匠とともにある現場でも、そうでない現場でも。今すぐにでも。


多くの大切なことに気づかせてくれた一週間だった。
本当に貴重で有意義な日々だった。感謝。






 

ラ・フォル・ジュルネ満喫。


こちらに来てすでに6日目。
昨日までに3公演を終え、折り返し地点。

「ラ・フォル・ジュルネ」を、満喫中であります。
5日間で、大小14のステージにて350のコンサートが開かれるという、すごいイベント。
しかも、出演しているアーティストのレベルの高さがすごい。

公演の合間に観に行ったコンサートが、どれも素晴らしかった!
「Richard Galliano」
バンドネオン。「ピアソラ」というイメージがほとんどだったが、弦楽アンサンブルとの共演でのビバルディやモーツァルトも、すごくよかった。そして、ガリアーノさんの弾き姿、カッコよかった!

「SPARK(リコーダーメインの5人組)」
リコーダーメインの5人組。超絶なリコーダープレイに加え、アンサンブルもとてもよかった。いろいろ笛を持ち替え、立ち位置も変わったりで視覚的にも面白かったが、照明等の演出が加わったらもっと楽しいだろうなと思った。

「VOCES8」
コーラスグループ。この日は古典的な教会音楽が中心だったと思う。ただただ美しい。このコンサートが開かれた劇場スペースがまた雰囲気の良いところで、自分もここでやってみたい!と強く思った。

「Les Esprits animaux」
バロック系?音楽の6人組。メンバーに日本人の女性Tomomiさんがおり、食堂で少しお話ししたのがきっかけで聴きに行った。チェンバロと弦楽、そして木管のフルートという組み合わせで、心地よい音楽に加えて動物の鳴き声などの描写があったりで、子供から大人まで楽しめる内容だった。Tomomiさんともう一人のバイオリン奏者、二人の個性が色濃く見えたのも面白かった。

というわけで、ろくに街をうろつくこともなく会場に入り浸っております。

我らがチームEitetsu の公演も大盛況&大好評の模様。「来年もぜひ!」のお声もいただいているようで、ありがたやありがたや。
残り2日、公演もコンサート鑑賞も目一杯楽しんできます!

(写真はコンサートのプログラム表と買い漁ったCD)


 

ナントを散策

フランス・ナントに無事到着。


昨日、今日は楽器の搬入・開梱とステージ上での居所(いどこ)とり、太鼓のチューニング(締め上げ)のみ(時差調整も含まれている)。

本日の作業は午後の早い時間で終わったので、みんなでプチ市内観光へ。


パリ同様、市内中心部に近いところに大きな川が流れている。


ホテルにほど近いところに立派なお城があって…

場内には巨大タマゴが!

ナント市内にはこのように街中に現代アートが作品が点在している。中には動くものも(今日は見られなかった)。

ヨーロッパは本当にどこへ行っても街中の広場に立派な噴水がある。
てっぺんにはだいたい馬に乗った美男子や偉い人、美女が…と思ったらハトが!


ちょっとした路地も、絵になりますな。


それにしても冬のヨーロッパの空、ほぼ毎日低いグレーの雲に覆われ、時折寒々しい雨が降り、石造りの街並みは美しいのだけどどこか陰鬱さを感じてしまうのだが、ほんのひと時晴れ間が見えると、すごく救われた気分になる。


というわけで、ご飯ももりもり食べ(食べ過ぎくらい)、元気に過ごしております。
明日はリハ日、あさってから4日間6公演の本番続き。
明るい公演レポが書けるよう、頑張りまっす!

 

最高のライブ、からの旅そして旅

 
いやいや、1月はあっという間だった!

22-23日の「和太鼓×自由型ピヤノ弾き語り」ライブ、本当に楽しい2日間だった。
鈴木亜紀さんとは初めてのライブだったが、こんなにゴキゲンなライブになるとは。
スズキアキワールドと太鼓の相性は思った以上に良かった。そして楽しかった。ライブの構成・曲のアレンジ等も率先してやらせていただいたが、亜紀さんも喜んで乗ってくれたし本番はそれが良い感じに作用したように思う。
そしてこの成功の支えとなったのが、ゲスト・小濱明人氏の存在だ。感謝、感謝。

亜紀さんとのデュオ・またはトリオでのライブ活動、今後も積極的に進めていきたいねと話した。
今回ご来場いただき「また聴きたい!」という方も今回は聴き逃してしまった方も、次回はぜひ両手にお友達引き連れてのご参加、よろしくお願いします!
同時に、ひさびさ「どソロ」もやりたくなってきたので、計画します。乞うご期待‼


ところで、本日深夜よりフランスに旅立ちます!
ヨーロッパ最大とも言われるクラシックの祭典「ラ・フォル・ジュルネ」に英哲カンパニーで参加。4日間で6公演というなかなかにハードな日々となる。
そして9日にいったん帰国して、10日また出国。
「ようそろ」として2度目の、客船「飛鳥供彑こΠ貅クルーズ・南米〜中米航路にて演奏。
帰国してすぐ20日から、高尾山麓の「うかい鳥山」のイベントに出演という、久々の超鬼スケジュール。
2月は、1月以上にあっという間に終わるんだろうな・・・。


というわけで、先日亜紀さんにいただいたエッセイ「お尻に火をつけて」を持って、行ってきます!
順調に、実り多き旅が送れますように。
よーそろー!!


追:5月に、盟友・小泉謙一のライブにサポート出演します!超楽しみ‼



準備、着々と

 

鈴木亜紀さんとのライブ目前。

ググッとテンションが上がってきた。

先週の月曜日にリハーサルを行い、ゲスト・尺八小濱氏も合流して初めて3人で音を合わせた。

かなりドラマチックで、アツーいライブになりそうだ。本当に楽しみ。


ライブに向けて一人稽古を重ねる中で、いろいろな発見があった。


スペイン音楽の代表的な循環リズム「ブレリア」に合わせるには、邦楽囃子や一部地域の郷土芸能に見られる「押しバチ」奏法が合う。


曲中に演奏を「やめる」ことでグッと世界が広がることも発見。


昨年の林正樹さんとの時もそうだったが、今回はピアノ・太鼓・尺八という3種の楽器のバランスをとることに加え「うた」を聴かせる、という命題が加わり、なおさらに「音の出し引き」がとても重要になってくる。テンションを下げずに音量を抑えた演奏をする上で、江戸囃子の手組みや音を「抜く」作業が有効であることも再確認。

(ほかにも今回のライブ中、昔から伝わる日本の太鼓(打楽器)の奏法やテクニックに基づいたプレイが随所に散りばめられるはず。地味〜にですが、ご注目あれ)


悩んでいた衣装も、決まった。

これまでにない出で立ちだ。お客さんの反応が楽しみなような、怖いような…。


というわけで、万端ではないが、準備 着々と進んでおります。

当日をお楽しみに!




新境地「Turtle's Dream」


近所の「どんど焼き」に行った。
数十年ぶりだ。
幼少期は札幌の街中、田んぼのないところに住んでいたため、どんど焼きという風習がなかった。
10歳を過ぎて沼津に戻ってきたとき、子供達総出で近所のお飾りを集めて回り、それを畑のど真ん中に積み上げて書き初めの半紙を放り込んで豪快に燃やし、竹に刺した団子を焼いて食べるという行事が、なにやら妙に楽しかったのを思い出した。
立ち上る火柱、煙の匂い、竹の爆ぜる音、子供達の歓声…日本の原風景に、心が温まる。


さて、2週間後に迫った、鈴木亜紀さんとのライブ。
このブログを愛読してくださっている方だけのために、ライブを楽しめる「予習」をオススメします。

亜紀さんは音楽のみならず、旅のエッセイや写真集なども出版しており、文章も独特で秀逸だ。
彼女のホームページにある「コラム」には、日々のちょっとした出来事が書き綴られているが、亜紀さん独自の視点、感性が垣間見れられ、とても面白い。生の音楽に触れる前に、この「コラム」をいくつか読んでおくと、当日スズキアキの世界をより楽しめるのでは。

今度のライブで、知る人ぞ知る拙作「Turtle's Dream」を、ひさびさにやります。
シンプルなメロディに乗せて太鼓を打ちながら語りをやる、というこの曲、これまではその時々で自分が思っていること、誰かへのメッセージなどを「カメの独り言」的な言葉にしていたのだが、今回は、この「コラム」の一つを題材にやります。

ライブでどれが取り上げられるかは、当日のお楽しみ。
新境地の「Turtle's Dream」、乞うご期待。


それにしても今年の冬、昼間は本当に暖かい。
霜柱を踏みしめる楽しみに巡り合わないのが、残念。




新年スタート

 遅ればせながら

あけましておめでとうございます。
本年も、はせみきた への変わらぬ温かいご声援を、よろしくお願い申し上げます。


昨年の誕生日を持って「不惑」の年(歳)となったが、あいも変わらず惑いっぱなしの日々である。
が、もうそろそろ後戻りも、修正もきかない部分もでき始めてるのだろうから、開き直って、今の方向で突き詰めていくしかないと、割と前向きに思っている。
というわけで、今年の目標

「あと少し、自分を追い込む。」


さて、年始はここ数年の恒例の演奏で、幕を開けた。
元旦は駿東郡清水町のサントムーンで、「ようそろ」新春初ライブ。
もう今年で6〜7回目になるだろうか、毎年お客さんが増え、我々の演奏目当てに足を運んでくださる方もちらほらおられるようだ。

翌2日に大阪へ移動。3日は「林英哲コンサート」1発目。
こちらも恒例となりつつあり、毎年楽しみにしてくださっている方が増えているようだ。
こうした積み重ねの大切さを実感。一年の始まりに、とても良い心持ちになることができた。


さて、「サラヴァ東京」「LIFETIME静岡」を会場にした年数回のライブも、だいぶ回を重ねてきた。
今年の第1弾は今月22日・23日の、鈴木亜紀さんとのジョイントライブ。
昨年末に、初の音合わせを行った。
箱根の中腹、底冷えのする我が稽古場に電子ピアノと簡易PAを用意して亜紀さんをお迎え。
なかなかに過酷な環境にもかかわらず、外の景色・ロケーションをえらく気に入ってくださり、和やかに音出しスタート。
トントン拍子に進み、多くの楽曲に挑戦。
当初の予定より共演曲数を増やしたプログラムとなりそうだ。
ご予約絶賛承り中です。ぜひぜひご来場を。

そんなこんなで、今年もはりきって、前に進んでいきましょう。
皆様にとって幸多き一年となりますように。

写真は、元旦の稽古場からの富士山。
この時期こんなに黒々とした富士山は、本当に珍しい。



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太鼓奏者・はせ みきた

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