早着




本日より「和リーグ」ヨーロッパツアー。

東名の集中工事で時間が読めないため、集合時間の4時間半前に出発。

大した渋滞もなく、首都高速もすこぶる順調で、気づけばいつも以上にスムーズでなんと2時間前に到着。

朝早いせいもあるが、3.11直後の米国行きカウンターの混雑が、まるでウソのように思い出される。

ともあれ、行ってきます。

よい出会いに恵まれますように。

(写真はようそろ分の荷物。楽器運搬トラブルのないことを切に願う)

富士の麓に「興郷楽」が鳴り響く

 「和リーグ」小山町特別公演、終了。

日本舞踊、津軽三味線、篠笛、そして和太鼓と、バリエーションに富んだ見応えのある舞台だったのでは?

ラストのコラボレーション曲「きざし」では、ここぞというキメポイントが決まりきらなかったりということもあって、若干悔しさも残る結果となってしまった。反省。

海外での4公演、出来上がったこの作品に毎回更なる挑戦を加え、新鮮な「活きた」舞台を繰り広げられれば、と思う。


「興郷楽」を共演した「大富士公時太鼓」の子どもたち。彼らの笑顔、まなざしから、ほんとに大きなパワーをもらっている。昨日の公演中、ちょうど同時間に、「黄瀬川太鼓」の子どもたちが沼津市民文化センターで同じく「興郷楽」を演奏していたはずだ。きっと彼らも精一杯の素晴らしい演奏をしてくれたことだろう。

昼公演だったので夕方には撤収完了。稽古場へと戻る帰り道、見事な富士とご対面。


俺たちは、なんと美しい土地に住まわせてもらってるんだろう。感謝。



水浸し!




これから小山町公演の仕込み。

朝からの嵐のような風雨で、コンビニの駐車場も冠水。

明日はいい天気でありますように。

お客さん(?)

 

ちょいと風邪っぴきである。
さる場所でエアコンの風をもろに浴びてしまったのが原因と思われる。もともとのどが弱いのでやばいかな、と思ったのだが…。

「和リーグ」小山町公演目前である。
この公演は出演者が多いので、プログラム構成をまとめるのはなかなか大変だが、本番は仲間が大勢いるので、助け合える安心感もあり、けっこう大船に乗った気分である。
昨年に引き続き、小山町の「大富士公時太鼓」の子どもたちが、フィナーレに参加してくれる。昨年台風でかなりの被害を受けた小山町だが、その昔富士山の中腹にある「宝永山」が噴火した時に、相当な打撃を受けたこの地が長年の人の力によって立ち直った、という伝説をうたい込んだ公時太鼓のレパートリーも披露してくれることになっている。必見。

このところ、ようそろ関係の稽古&ソロ公演に向けての作りこみ/稽古で、かなりの時間稽古場に引きこもっている。

昨日、ソロ公演の内容の通し稽古をしようと、外の空気を吸い気を充実させていたら…
ひとりのお客様が来場。

カマキリ君である。

よし、彼に聴かせるつもりでがんばろう、と本番さながらの気合いで通し稽古を敢行。
やり終えて、また多くの課題が見えてきた。うーん、修正ポイントてんこ盛りである。

ふと気づくと、カマキリ君の姿はもうなかった。
つまらなくて途中退室、だろうか。ちょっと悲しい。。。




くつろぎグッズ



ソロ公演に向け、

急ピッチの作品作り込み中。

曲作り中はいつも、自分だけがわかる譜面(というかほぼメモ)に記録しておくのだが、

二週間ほど前に作った曲が、自分のメモすら理解不能だったり、

6〜7分の予定の曲が、やってみたら13分もかかったり、

四苦八苦でございます。。。

明日は御殿場で学校公演。7時前に出発なので、今夜は早く寝なければ。

ということで、ビール飲んで寝まーす。

つまみは好物、チーズあられ。

大工哲弘さんの三線と唄を聴きながら、まったりくつろぎのひととき。

シアワセ。



売れっ子?!

怒濤の一週間が終わった。。。

25日の沼津御用邸での演奏を終え、

27日夕方静岡を出発、栃木鬼怒川温泉へ。22時到着後、搬入。温泉につかり束の間の旅行気分。

28日、演歌歌手「美桜かな子」さんのショーにゲスト出演。この日は2ステージ。お昼くらいまでゆっくりできたのがせめてもの救い。

29日、9時出発。午後から東京で欧州ツアーRH、その後楽器ピックアップに浅草へ。そのまま宿泊。

30日、10時サントリーホール入り。翌日サントリーホール25周年記念ガラコンサートのオープニングでの太鼓演奏のため大太鼓をパイプオルガンの脇にセッティング、RHを済ませてから熱海へ。やはり翌日の演奏のための搬入と仕込みをし、その足で稽古場へ。この2つの本番は小泉謙一氏と共演だ。夜教室生も合流して、熱海公演の最終RH&楽器積み込み。

10月1日。
朝7時前に自宅を出発。熱海へ。県立熱海高等学校の創立70周年記念イベントに出演。ようそろの演奏に加え小泉氏との共演、生徒さんとのカラミ、教室生加えての「天海響鳴」と、どれもなかなかの出来だったのでは。終演後熱海市長さんがわざわざあいさつに声をかけてくれ、大絶賛だった。
片付けもそこそこに、自分と小泉氏、舞監S氏は東京へ。18時スタートのサントリーホールへ飛び込む。我々のオープニング演奏直後、メインステージ上にかけてある白い布が飛び80名の津軽三味線(小山会のみなさん)が怒濤のユニゾンを叩く、という演出は見事に決まった。1部終了後、楽器をバラし、小泉氏は日光へ。俺は浅草経由で帰宅(23時)、舞監S氏は山梨へ。

本日は午前中に静岡市内で「つつみ太鼓」のレッスン。午後車のオイル交換と買い物を済ませ、夕食後たまりにたまっていた各方面へのメールや書類づくり。今やっと終わった。。。

明日はようそろの稽古、金曜学校公演。火水木の3日間は意地でもソロ公演の作り込みに費やすのだ!ここを逃すとマジでやばい。

というわけで、芸術の秋、溢れんばかりに充実してます!


美麗


鬼怒川温泉に向けて出発。

今日一日の晴天で富士山のてっぺんの雪は溶けた模様。

順調なドライブでありますように。

幽玄のステージ


日曜日に沼津御用邸記念公園にて行われた「和の調べ」。

連続3回目の今年は、見事な竹のオブジェをバックに、ゴージャスな舞台での演奏となった。

このオブジェ、あの猛烈な台風の中設営されたとのこと。この日に間に合うよう必死の作業に取り組んで下さった皆様に感謝。

例年と同じく、雅楽と地元の子どもたちによる「浦安の舞」で、「和の調べ」の夜が始まる。

竹、篝火、雅楽の音色でもとから備わっている場のパワーが一気に幽玄さを増し、無垢な舞に空気が清められるのを感じる。

そして、我々の登場。

1曲目の「ようそろ囃子」から大いに盛り上がり、あっという間の1時間だった。
(写真は教室生によるサポートを加えた「健脚」)
「祈りの太鼓」というサブタイトルをつけた今回のステージ。今年これまでに降りかかったいろいろな災害に思いを馳せ、我々なりの「祈り」の要素も盛り込んでみたが、感じていただけただろうか?

終演後、多くの方からご好評の声をいただいた。
県外からのお客様も含め、ようそろファンの方が大勢来てくれていたようだ。このところ沼津近辺でのライブの機会がなかったため、みなさんここぞとばかりにご来場くださった模様。本当にありがたい。感謝です。

明日は、来月のヨーロッパツアーのメンバーでもある津軽三味線・廣原武美氏の会にゲスト出演。今日から栃木鬼怒川温泉入り。
今週はハンパない移動距離となりそう。安全運転を心がけよう。




 

本日、御用邸

 本日夜、沼津御用邸記念公園にて、

「和の調べ ようそろ〜祈りの太鼓」
我々のステージは19:00から。18:30から地元の子どもたちと雅楽演奏家の皆さんによる「浦安の舞」が披露されます。

写真は、今年の舞台。
例年の西付属邸前ではなく、東付属邸近くの常設舞台に竹の造形アートを施したスペシャルな舞台でやります。

お天気が若干心配ですが…

防寒と、念のための雨対策の上、皆様のご来場をお待ちしてます!






ぐったり

ただ今帰宅。

所要時間11時間30分。




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太鼓奏者・はせ みきた

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