超濃密の東京滞在8日間

いやいや、ただただ濃い〜1週間であった。。。

上妻さんとのMANDALAライブが、遠い過去のように感じられる。


我が師匠・林英哲の演奏活動40周年を記念しての世田谷パブリックシアター4日間公演、連日の大盛況。さすが師匠!

初日の2月1日が50代最後の演奏、翌2日が60代はじめの演奏となった。
しかしあの体力、集中力、作品の練り上げ、飽くなきチャレンジ精神には、ひたすら恐れ入るのみ。太鼓打ちとして、舞台人として、アーティストとして超一流の師匠の演奏に、同じ舞台の上で間近で触れることのできる自分は本当に幸せだと思う。(同時に、この人の弟子として自分がこれからどんな世界を切り拓いていけるのかという課題が、重くのしかかってくるのだが)

還暦祝いに、風雲メンバーから「赤いジャージ」をプレゼントした。
今後も我らが師匠、まだまだ突っ走っていくに違いない。どこまでも追いかけていきたい。


最終公演日(5日)は大量の楽器/道具のバラシに加え20日からの中東ツアーの荷出しも兼ねていたので、会場を出たのは終演4時間後。さすがに疲れた。。。


翌6日、『和リーグ』ヨーロッパ凱旋公演。

珍道中を共に歩み、常に時間との戦いの中で舞台を作ってきた仲間、この日も時間に追われバタバタと慌ただしく本番に臨むこととなったが(笑)、勝手知ったる環境でスタッフにも恵まれ、新演出も加わりつつ、各自一定の納得のいくラインを出して締めくくることができたのではないかと思う。打ち上げは話に花が咲き、胡蝶さんと4時近くまで飲み明かしてしまったのであった…。



新春ライブ@MANDALA終了!


新春一発目の MANDALAライブ、盛り上がりましたね〜。
ご来場くださった皆さま、どうもありがとうございました。


「満を持して(岡○のバカ!)」ご登場いただいた上妻さん、その存在感、プレイ、さすがです!!

熱いアツい時間を共有させてもらえたばかりでなく、多くのことをステージ上で学ばせてもらった。感謝。

終演後お客様から「また第2弾を」とずいぶん声をかけられたが、本当にぜひまたやらせてもらいたい。


そのためにも・・・


もっとたくさんの人に、ライブに足を運んでもらいたい!!

みなさま、ぜひいろんなところでいろんな形で、「ようそろ」を話題にして下さいませ。

テレビや新聞などのメディアに出るチャンスがきわめて少ない我々にとっては、ファンの皆さんお一人お一人こそが最も重要な且つ貴重なメディアなのであります。

「このライブに行かなきゃ人生損をする」

そう思ってもらえるようなステージを繰り広げられるよう励みます。


さあ、いよいよやってまいりました、「林英哲演奏活動40周年記念コンサート」。
明日から現場入り、スイッチ切り替えて、いざ!



空気も身も引き締まる


昨日の箱根。
美しい銀世界でございました。さぶかった〜。


英哲師匠の世田谷パブリック4日公演、リハーサルが佳境に来ている。

そばにいる、というか一緒に演奏している我々も身震いするほどの集中力と気合いを感じる瞬間がある。
師匠の今回の公演にかけるいろいろな想いをひしひしと感じる。
またとない(かもしれない)貴重な現場、修行の場である。最大限のモチベーションとテンションで、一つでも多くのこと、少しでも深い部分を学ばせていただこうと思う。このような幸せな場を与えられていることに、感謝。


というわけで、そのリハーサル風景。


ドラの展示会ではありません。基本これ、すべて使うのです。
どんなことになるのやら。世田谷パブリックにて、お確かめあれ!






狂言ラウンジ

 東京で「和リーグ」凱旋公演のリハーサルをやった。

ヨーロッパでやってきた公演内容を軸に、演目に新演出を加えたり、珍道中を語るトークコーナーなども用意してますので、ぜひ皆さん遊びに来てください。2月6日(月)、かめありリリオホールにて18時開演。お問い合せはようそろまで。 http://yo-soro.net

このようなめったにない「仲良しようそろ」がみれます!(ち、ちかい)



リハーサル後、渋谷へ移動、狂言師・大藏基誠さんの主宰する「狂言ラウンジ」に参加。

急きょ、オープニングで演奏/コラボレーションをすることになった。

前回共演したのは、2008年だろうか?

その時の内容はお互いろくすっぽ覚えていなかったのだが、「やりながら思い出し」状態、あとは互いの呼吸を感じながら、という感じ。スリリングだったが、とても面白かった。

生まれて初めて、狂言の舞台裏に潜入させていただいた。

橋がかりからでていく演者の後ろ姿、かっこよすぎる!!


お正月らしく縁起の良い「末広がり」は、とても面白かった。狂言をみると、「日本人てクドいのが好きなんだな」といつも思う。

狂言の上演だけでなく、前後のラウンジタイムや参加型の内容なども含め、本当に楽しめた。隔月開催の「狂言ラウンジ」、ぜひ参加してみてください。
 

白い箱根



おととい稽古を終えて下界に下る時、小雪がちらついていた。

一夜明けた箱根はこんな感じ。

例年ならとっくに真っ白な雪化粧姿のはずの富士山、今年はいまだに黒い部分が目立っていたのだが、今度顔を出してくれる時が楽しみだ。

昨年 はせ/かりんツアーをともに乗り切ったスタッドレスタイヤのおかげで、我が愛車は雪道でもすこぶる快調。

極めて弱っているバッテリーを除いては(早く交換せいっちゅうの)。


昨日今日と、箱根を越えて、師匠道場にて2月公演の稽古。

師匠、気合い入ってます!



「着物」



昨日、静岡市清水の着付け教室「るいの会」の着物ショーに出演した。


こんな仕事に携わっていながら、着物に対してそれほど深い関心が無かったのだなと気づかされた。

帯一つとっても、おびただしい種類の結び方があり、さらに創作され続けていることも知らなかった(この日だけでも、たまゆら、糸川、一文字、初音、花火、春の香り、あまつ風、迷い花、、海ほおづき、かぐや、花桜etc.)。

「着物には『想い』が宿る」と主宰の先生がおっしゃっていたが、なるほど、生徒さんが一人ひとり舞台に立って「表現」する姿を袖から見ながら、それぞれの『想い』を感じた。母への想い、夫への想い、親友への想い、美しくなりたいという想い、今後の人生への希望、娘に伝えたい想い…。少し照れながら、想いとともに着物をまとい舞台で花咲く皆さんの姿を見ていたら、なんだか無性に胸が熱くなり、泣けてきてしまった。


普段つかうことのない「麗しい」という言葉がぴったりしっくりくる、本当に素敵な会だった。
(「イケメンの太鼓さん」と何度も紹介されるのには、逃げ出したくなるような恥ずかしさに閉口したが 苦笑)。


偉業



すごい人に出会った。



沼津市内の、あるお寺のご住職。

齢92歳。現役。

毎月28日に「みのりの会」という法座を開き、お話をし続けて700回。

実に、63年と7ヶ月。

数十年前からアイバンクを推進し、1979年国際児童年には、スリランカへ自身で嘆願・交渉に赴き200眼の空輸を受け日本の光を失った子どもたちに希望の「光」を届けた。現在も日本アイバンク推進協議会最高顧問として、日本中を飛び歩きアイバンクの推進のために尽くしておられる。


「みのりの会」記念すべき700回目の方座にて、太鼓演奏を奉納させていただくこととなった。


全く偉ぶることなく、それでいて自信と気迫を身にまとい、自分のような若輩者と真正面から対等に向き合いお話をして下さった。そのカッコよさにただただ感服、あっという間の1時間半の打合せだった。


1月20日、身の引き締まる思いだ。精一杯つとめさせていただきます。



稽古場の住人

120106_2213~01.jpg
何か狙ってるのか?


それとも吐きそうなのか?


いずれにせよ、鉢の中の金魚は我関せずの知らんぷり。


このカッパのパペット、かりんさんとのライブツアーのネタ用に教室の生徒が店長を務めるオモチャやさんでゲット、以来稽古場の片隅で暮らしている。


そういえばかりんさん、本日亀戸でユニット「巡」としてコンサートだそうで。

お近くの方はぜひ。


わたくしも只今上京中。



年賀状と、新聞記事

今年もたくさんの年賀状をいただいた。
(俺も相当数出しているのだ)

年に一度のやりとりになってしまっていても、友人の結婚/出産や、恩師の第二の人生の様子などを知らせてくれる年賀状が、好きである。

今年、小学校4年の時(当時は北海道に住んでいた)の友人で、20年以上年賀状のみのやりとりになっている女の子から、幸せいっぱいの笑顔の写真つき「結婚しました」報告の年賀状が届いた。

彼女はとても努力家で、確か一昨年司法試験に合格した報告をくれた記憶がある。きっとこれからもコツコツ着実に前へ進みながら、幸せをつかんでいくことだろう。



さて、以前静岡の太鼓教室に通ってきていたナイスガイS君からの年賀状。
↓以下手書き↓

「昨年はお世話になりました。 
 今年もお世話になると思いますので宜しくお願いします。
 今年は平和な年になりますように。
 マヤ文明に負けるナ!」

マヤぶんめい?
なんのこっちゃ?

少々ネットで調べてみたら、マヤの暦に関連して「2012年人類滅亡説」というのがあることを知った。

へえ〜、であった。(情報疎すぎ?)

気にしていると情報は入ってくるもので、今日の新聞(静岡新聞朝刊)に、
「メキシコでは『人類滅亡説』にあやかって観光客増加をもくろみ、マヤが栄えた町では滅亡の日にむけてのカウントダウンを開始」との記事が。

おいおい、でしょう。
縁起でもねえ。


ちなみにその記事の隣には、「イタリアで最高齢離婚」の記事。99歳の夫が、77年連れ添った妻の若かりし頃(1940年代!)の浮気に気づき、怒りが収まらなかったそうだ。。。


もひとつちなみに、年賀状の主S君と俺は昨年会った記憶がない(笑)。




新春ライブ@サントムーン柿田川

 あけましておめでとうございます。

新春二日目、穏やかな陽気を感じながら、まったりと出しそびれの年賀状書きなどしております。。。


昨日の清水町サントムーン柿田川「新春ライブ」は、例年に増して多くのお客様に囲まれ、大盛況の2ステージだった。

今年で4年目。いつもライブに足を運んでくださるファンの方から、「毎年この新春演奏を楽しみに来てます」という方、地元だけに知人友人もちょくちょく遊びに来てくれる。この場でいろんな人に会って新年の挨拶ができるというのは、ありがたいことだ。

一年の始まりの景気づけに、観客の皆さんにも太鼓をドドンと打ち鳴らしてもらいましょう、というコーナーも毎回恒例となり、多くの人が参加してくれた。

一体感のある楽しいステージで幕明けた2012年。幸先の良いスタートでございました、ハイ。


  photo:タケ










 今年一年、元気に楽しく、ね!





















 FM三島函南[voice Cue] こさかさんも、終演後に一発!!

























関連する記事

"GRANBEATS"はせみきたwebsite

     

categories

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>

太鼓奏者・はせ みきた

profilephoto

selected entries

archives

recent comment

  • さっそくトキメキましょう! 直近のオススメ公演
    うえお
  • 2019演奏告知もろもろ
    ねえや
  • 2019演奏告知もろもろ
    うえお
  • 充実
    石川幸彦
  • JICA隊員との交流
    MIKITA
  • ナントを散策
    MIKITA
  • 青雲ガチンコ、ついに本日
    MIKITA
  • 10月早し、11月熱し!
    MIKITA
  • 「森本バレエ」共演
    MIKITA
  • 「森本バレエ」共演
    中田雅美

links

search this site.

others

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM