青雲ガチンコ、ついに本日

昨晩、9月後半のレポートを書き連ねていたのだが、途中でバタンキュー(泣)。

なので10月アタマに総括します!

 

何はさておき本日は、

ついにやってきた!小泉謙一氏とのガチンコデュオ!!

 

おかげさまで前売り分予約は『完売』との様子。

… カ・ン・バ・イ …

あぁ、なんと心地よい響き。。

みなさま、誠にありがとうございます。

 

出会って16年、初のデュオ。

お客様の期待度も高いということか。

そのプレッシャーはちょいと隅に置いといて(笑)

今日は、目一杯楽しませていただきます。

 

 

乞うご期待!

 

 


裾野終了! そして…

先日の日曜日、地元裾野でのコンサートが無事に終了。

お越し下さった皆様、どうもありがとうございました!

 

路子さんとの共演。

五竜太鼓さんとの共演。

そしてソロ。

気負いが先行し荒い演奏になってしまったシーンもあったが、最後まで集中力を保ちながら、各楽曲の世界に浸り、描くことができたのでは、と思っている。

 

アンケートの回収率の高いこと!

多くのお褒めの言葉、次回開催の要望、声援が寄せられていた。

こういった声に支えられてきてこそ、今の俺があるのだなと、改めて実感。

 

はせみきた、今後も前を見据えて、前進し続けます。

どうか変わらぬご声援を。

(公演の写真は、後日紹介できればと思います)

 

 

さて、コンサート後も休む間も無く次が待ち構えているのが、怒涛の9月。

明けて月曜日は、月末の小泉氏とのライブのリハ。

 

全曲仕上がりましたぜ。

どれもいい感じでっせ。

9月29日はサラヴァ東京へ。まだまだご予約受付中!

1週前の磐田市新豊院でも、二人のミニライブがご覧いただけます。

どちらの公演も、詳しくは コチラ

 

 

そして昨日は、沼津市内の某小学校で学校公演。

雨の中、朝イチからの猛ダッシュの仕込みを経て、10時半本番という慌ただしい本番であったが、

共演の路子氏(笛)、武美氏(三味線)もいい仕事してくれました。

(写真は大太鼓の台の組み立てを手伝ってくれたゲスト達。ありがとね 笑)

子ども達はとても元気で、我々の演奏に熱心に聴き入ってくれていた。

この子達が将来の太鼓打ちに、あるいはお客さんになってくれたらと、淡い下心も抱きながら、学校公演も真剣勝負。

やりがいのある仕事だ。

 

さて、今月これで3公演終了。

明日からはチーム英哲で広島〜愛媛を訪問、3公演予定。

野外公演もあるので、好天を祈る!

 

 

 

 

 


9月1本目「はせ林デュオ」

8本計10ステージの公演を抱えた9月。

まず1本目、アイワ不動産主催のチャリティコンサート「Smile! Smile! Smile!」が昨日終了。

 

 

ピアノ・林正樹さんとのデュオは、めちゃくちゃ刺激的でスリリング、そして情感たっぷりの音楽のオンパレードとなった。

一部のコアなファンの方から「聴きに行きたい!」という熱烈な声が集まったかの名曲『ボレロ』、燃えた〜!

 

今回、響きの豊かなコンサートホールで、迫力満点押せ押せの楽曲ばかりでなく、スペーシーな曲、太鼓の柔らかい深い音色を生かした曲などにも挑戦し、こういった楽曲に取り組むことへの意義、手応えを確認することができた。

 

「林・みきたデュオ」の大いなる可能性を見出せたと思う。

 

 

そしてこの舞台を成立させるために、舞台・照明・音響スタッフたちの大いなる下支えに助けられたのは言うまでもない。

いつもの凄技メンバーがいてくれる安心感。このメンツで仕事できる幸せを実感した。

 

 

意義あるコンサートにお声がけくださり、林さんとのデュオの機会を与えて下さった主催者様に感謝。

 

 

さて、次なるステージは4日後、いよいよ裾野市民文化センターでのソロコンサート。

こちらも先日、山田路子氏との最終リハを終え、準備は万端(まであと少し 笑)。

全力で、駆け抜けるべし!

 

 


9月きたる

おお、もう8月も終わりか。

でも気づけば心なしか夜は過ごしやすくなってきたような…。

予想もつかぬ台風の動きで、甚大な被害を被った地方の方々、心よりお見舞い申し上げます。

 

さて、先週は猛暑の午後に横浜市内の某小学校の体育館での風雲ミニパッケージ公演(田代・辻・はせ)。

頬がこけるほど大量の汗をかきかき、全力でのぞませていただいた。お客様も暑かったでしょう、お疲れ様でした!保育園時からお年寄りまで幅広い年代の方が楽しんでくれたようで、よかったよかった!!

 

 

そしていよいよ、地元裾野市でのコンサート開催まで2週間を切った。

昨日は実際の会場で、リハーサル。

コンパクトなホールは、どこからでもよく見えるし太鼓の生音の響きが良い。

友情出演してくださる、地元の五竜太鼓さんもリハに合流。

五竜さんとの共演は1曲のみだが、大迫力のハードな1曲となりそう。お楽しみに!

 

 

明日から始まる9月、師匠の現場・学校公演も合わせて8本計10ステージの公演が控えている。怒涛の月だ。

まずは6日静岡市での、林正樹氏とのチャリティコンサート。

ここだけの話、「ボレロ」やります!

師匠&山下さんのものすごい大迫力デュオには及ばないかもしれないが、一味違う「高揚感」をお届けできればと思っている。

 

 

というわけで明日からの9月、濃密に、有意義に乗り切りたい。

気合だっ!!

 

 

 

 

 

 


929みどころ

昨日は9月末の「はせ×小泉謙一」のライブのリハのため、横浜へ。

 

 

先週の土曜日に三島の稽古場でやり、今度が2回目。

お互いのレパートリーと新曲も含め、全体像が見えた。

 

俺の曲は割と展開や決め事がこまめにあり、ズミ氏の言葉を借りれば「まるで算数の引っ掛け問題を出されてるよう」だそうな(笑)。

転じてズミ氏の曲は全体的にシンプルな構成と、非常にキャッチーなフレーズと心地よいグルーヴを活かしたものが多い。

 

ノリに任せて手放しで楽しめる曲あり、じっくり聴きごたえのある曲ありで、多彩なラインナップになると思う。

 

 

今度のライブ、もちろんお互いのソロプレイにも注目していただきたいが、

同時にそのソロを支える「地打ち」にも、注目していただきたい。

 

いわゆる「バッキング」である。

 

我々二人、それぞれ個別に「バンド・ユニット活動」をそこそこ数やってるのと、そもそもの性分として「地打ち好き」なので、そこは結構拘ってまして…。

いい仕事してるはず、です。

ソロプレイの応酬、ガチンコでぶつかり合うのもいいですが、互いをがっちり支え合いながら高みに昇っていく音楽も、いいもんですぜ。

もちろんガチンコも、やりますがね。

 

 

とまれ、本番をお楽しみに!

「はせ×小泉ライブ 〜青雲なる二人のガチンコ〜」

 

 

「tension」、生まれ変わるぞ。

 


暑くて壊れた

今週は、稽古場で「一人稽古」の日々。

 

来月開催される、地元裾野でのコンサート、静岡での林正樹さんとのデュオ、そして月末の小泉謙一氏とのライブと、やることは盛りだくさんだ。

 

いつでも、誰に遠慮もなく好きなだけ太鼓が打てる環境があるというのは、本当にありがたいことだ。

個人で活動している太鼓奏者の中で、こんな贅沢な環境を持っている人は少ないだろう。

都内にいて、毎日どこかでライブをやっていて、日々いろんな人との出会いがあり刺激に溢れている環境も羨ましいが、俺は、ここ静岡にいて、今の環境があってこそ、ここまでやってこれたと思う。

この環境に、心から感謝、である。

 

そんな稽古場だが、

 

暑い!

 

エアコンはない。1960年代の扇風機(現役!)がかろうじて空気をかき回してくれている(首振り機能は昨年壊れた)。

今日はいつもに増して蒸し暑さが尋常でなかった。

あまりに暑くて、はせみきた壊れました。

 

↓自撮り↓

 

サッカーのスローインやるみたいな格好で撮った。

 

痴漢が手をひねられて捕まったときみたいな格好で撮った。

 

熱中症気をつけなくちゃね。

明日も頑張ろう。

 

 

 

 


ワークショップ@裾野

本日「山の日」。

9月11日のコンサート会場・裾野市民文化センターで、ワークショップを開催。

 

80名ほどの老若男女が参加してくれた。

主催者様には申し訳ないが、「せいぜい20人くらいだろう」とタカをくくっていたので、参加者の多さにビックリ。

子供ばかりかと思っていたが、半数は大人だったことも意外だった。

 

前半は、太鼓の名称や材質の紹介から各種奏法、太鼓芸能の今昔などの話をデモ演奏をちりばめながら行った。

休憩挟んで後半は、実際に参加者のみんなに太鼓演奏を体験してもらうコーナー。

 

短時間で習得するにはそこそこ難しい内容だったと思うが、みんなワイワイと楽しんで取り組んでくれていた模様。

最後は参加してくれた子どもたちと記念撮影。

 

ワークショップ終了後には、市の広報向けの取材を受けた。地元でのコンサートが開催されることの感慨、公演に向けての意気込みなど思いを語らせてもらった。裾野市の広報スタッフさんの名刺は、我らがゆるキャラ「すそのん」の形(笑)。

 

いよいよコンサート当日まであと1ヶ月。

目指すは満席。準備に宣伝に、頑張らねば。

ありがたいことに会館スタッフさんも熱心に宣伝に回ってくれている。市内の飲食店などあちこちで公演のポスターを見かける。

会館内の自販機にまでチラシが(笑)。

 

感謝!!

 

 

 


裾野公演に向けて、そして夏まつり

いよいよオリンピック開会ですな。

ちょうど1年前、エクアドル〜ペルーを経由してリオに入り、市民劇場で「飛天遊」を演奏したのが嘘のよう。もう数年前の出来事のように感じる。(写真はリオ市街。真ん中が山の上のキリスト像)

 

さて8月に入ってもバタバタと過ごしておりますが、まずは7月末を振り返りまして。

 

7月最終週は、9月11日の地元・裾野コンサートに向けてのリハーサルを2件。

火曜日は、友情出演の「五竜太鼓」さんとのリハ。

五竜太鼓さんの楽曲に参加させてもらうのだが、彼らの既に完成されたパワフルな演奏の中で、良い意味で自分の存在感を示しつつ、楽曲に「厚み」を出したいと思っている。

五竜太鼓さんの稽古に参加したのは、アマチュア時代以来だから十数年ぶりか。ベテランメンバーの皆さんの、年齢を感じさせない相変わらずのストイックな太鼓に向かう姿勢に、大いに刺激を受けた。

 

そして木曜日に、ゲスト山田路子氏とのリハ。

こちらは慣れたもので、話が早い。二人のレパートリーの今回向けのアレンジを話し合い、ちゃちゃっと音出しして、数曲の手合わせを2時間弱で終了。食材は揃ったので、あとは各自下味を仕込んで、当日の調理を楽しもう、という感じ。

 

どちらも当日の共演が、待ち遠しい。9月11日、皆様乞うご期待!

 

そして週末は、恒例の「沼津夏まつり」。

今年の目玉はなんといっても、開講1周年となる沼津千本教室「ウツラ」の初舞台!

教室生のうち9名が参加。皆近況の面持ちで集合。

お祭りなので現場で他のチームとの出演順の調整が重なり、なかなか出番が来ないと思ってたところへいきなり出番が回ってきたりで、特に初回の演奏時には相当ドキドキが募ったと思う。

若干テンパりながらの演奏でもあったが、2回、3回と重ねる中でだんだんと慣れてきて、表情も緩んできた。

我が生徒ながら、よく頑張った!

そして、三島教室メンバーも少人数で個々に課せられた責任が重かった今回のステージ、まあいろいろ言いたいこともあるけれど(苦笑)、まずはよくやった!

 

しかーし!

センセイはこんなもんでは満足してませんぞ。もっともっと高みを目指して、精進を重ねましょうネ。

 

 

 


「静岡時代」

 

静岡県内の大学生が編集・発行しているフリーペーパー「静岡時代」というのがあるそうで。

そしてその高校生番「ハイスクール静岡時代」というのがこの9月に創刊されるらしく、「静岡の大学出身者」ということで取材を受けることになった。

そしてその取材の様子を静岡新聞などメディアが取材する、という奇妙な現場(笑)。

 

会場は裾野市民文化センター。

県立裾野高校の学生さんと静岡大学の学生さんがインタビュアーとカメラマンを務める。

高校生カメラマンが早速、レンズに蓋したまま「あれ?あれ?」とボケをかまし、笑わせてくれる。

取材している様子を取材されているインタビュアー達も、緊張した様子だったが、彼女達に的確な質問をポンポンと投げ込まれ、それに明快に答えなくてはとこちらも脳味噌フル回転で一生懸命話した。

質問に答え、学生達に太鼓を体験してもらい、本気モードの演奏を披露した。

お互い「本気」をぶつけ合った後は、和やかに記念撮影。

 

今回取材を受けた「ハイスクール静岡時代」第一号は、県内の高校1年生全員に配られるらしい。3万人の手に渡るそうだ。

その記念すべき第一号に、はせみきたが取り上げられます。なんだかとても嬉しいぞ。

 

「静岡時代」は、今年で創刊10周年だそうだ(すごい)。

NPO法人「静岡時代」のスタッフさんも、快活で若いエネルギーに満ち、とても好感が持てた。

ぜひこういう活動が盛り上がり、長く継続されることを願う。

「静岡時代」さん、応援してるよ!

 

「静岡時代」

http://www.shizuokajidai.net

 

 

7月24日静岡新聞の朝刊に、この取材の模様を取材した記事が掲載されました。

 


旅終了!次なる仕事へ

 

[ビンボー暇なし芸人あるある]

海外にいるとやれることが限定されるのでブログをよく更新する。帰ってくると、仕事が溜まってるのでブログ更新が滞る。

 

なーんて完全な言い訳でございますがね。

 

今年3度目の「ラ・フォル・ジュルネ」、ロシア・エカテリンブルクでも大好評だった模様。

今回は出演者3名に制作・舞台・通訳スタッフ各1名の一行6名での渡航。

演目も「三ッ舞」「モノクローム」「海の豊饒」という中〜大編成の曲だったが、工夫して3人でやりきった!

(充実感と疲労がハンパなかった。。。)

 

本当に最小人数での海外仕事、個々が自分の仕事をきっちりこなすだけでなくお互いに気を利かせ、フォローしあって初めて現場が成立する。この度は師匠はじめ皆の努力と尽力が実り、大きなトラブルもなく無事にやり終えることができた。

(写真は帰国直前に露店でお土産用のサングラスを大量買いする、の図)

 

 

帰国してすぐに今度は北陸へ。

「白山国際太鼓エクスタジア2016」に参加。

今度は「澪の蓮」「七星」という大スケールの作品2本立て!

これ、ほんとにキツイプログラムなのだ。

師匠は2曲合わせて約50分間、ほぼ休みなく大太鼓打ちっぱなし。今回ばかりは、さすがの師匠でもヤバいかも…とチーム一同心配していたが、本当に、見事に、やってのけられました。

林英哲、完全に National Treasure 級です。圧巻だった。

そして、ひさびさ大編成の風雲集合&演奏&飲み会は、楽しかった!!

(写真は前日にリハをした、懐かしの福井「オタイコヒルズ」この写真の背後で風雲大宴会が…)

 

 

さて、旅やら大きな公演やらはこれでひとまず終了。

ここからは「怒涛の9月」に向け、各公演の準備・リハーサルに勤しむべし、である。

 

といいながら、まずは来週末の「沼津夏まつり」の準備に大わらわ。

今回、長年指導・共演を続けてきた三島教室のメンバーが怪我やら出産やらで参加人数が少ないのに加え、昨年開講の沼津教室「ウツラ」のメンバーが初舞台を踏む。慣れないメンバーが多いので、しっかり構成を組んでおかないと。

NEW教室Tシャツもできたぞ。

 

しっかしやることが多い!

頭がパンクしそうだ。がんばらねば。

 



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