地元コンサート決定!!

お知らせです。

在住地・静岡県裾野市でのコンサートが決定しました。

実は静岡県での「はせみきた」としてのフルコンサートは、今回が初となります。
裾野市の文化発信の拠点「裾野市民文化センター」と、県内でのようそろの公演でいつもお世話になっている「イーストン」との共同主催。
「富士山世界遺産登録3周年記念」という冠付きで、ゲストにおなじみの山田路子(篠笛・能管)と、地元の実力派太鼓チーム「五竜太鼓保存会」が友情出演してくれることとなり、地元ならではの今回限りのスペシャルプログラムでお送りする予定。

会場の「裾野市民文化センター」は、実は東京からのアクセスも良好。
車でなら「東名裾野インター」降りて10分ほど、東京(または新宿)発の高速バスの停留所が目の前にあり、コンサート鑑賞だけならバスが断然ラクでお得。
 → 富士急高速バス 沼津三島方面
新幹線の最寄駅「三島」で降りて静岡県東部の観光を楽しむのもアリ(後日お勧めスポットを紹介しましょうか)。

いずれにせよ、以外と近い静岡県裾野市での公演。
6月18日、チケット一般発売開始です。
皆様のご来場を、心よりお待ちしてます!
 詳細は → はせみきたホームページ



今月の、サラヴァ東京ソロライブもまだまだ絶賛ご予約受付中ですよ〜。
(新曲だらけで、脳ミソどろどろ〜 笑)
 

5月後半を振り返る

あらもう6月。
忙しい時というのはブログのネタはたくさんあるのになかなか手につかず…反省。。。

「小泉謙一 〜 一夜限りの全員集合ライブ」は、すごい盛り上がり様だった。会場いっぱいのお客様も大変喜んでいただいてた模様。
なにより出演者全員が心から楽しみ、小泉氏のレコ発、そして新たなステップへの出発を祝福しようという気持ちで満ちていた。
打ち上げの時の皆の晴れ晴れとした表情(かお)!

このライブ、一夜限りじゃもったいない!主催のズミ氏は大変だと思いますが…ぜひまたやりたいっす‼


興奮冷めやらぬまま翌日、単身沖縄へ。
6月26日に行われる「奥武山 大琉球神楽」というイベントに英哲&風雲の会として出演する、前準備のためのショートトリップ。
このイベントでは、沖縄の太鼓チーム4団体と英哲曲「千の海響」を共演する。今回の訪問はその指導の2回目。

参加者の皆さんすごく熱心で、ただ曲を一緒に演奏するというレベルを超えて、この日この場所でしかできない「千の海響」を共に創り上げようという意識が生まれている。当初の目標より1ランクバージョンアップした内容に挑戦してもらっている。本番が楽しみだ。
指導後帰路につく前に、このイベントの運営を中心的になさっている「沖宮(おきのぐう)」さんを訪問。ちょうど梅雨入りし、じっとりした天気だったが、宮内の高台に登ると、開けた視界と爽やかな風に包まれた。ここ、巷で有名なパワースポットだそうな。



そしてそして、これまた待ち望んでいた舞台、NBAバレエ団公演。
「刺激の豪雨」のような毎日だった。

さすが世界中に浸透し受け継がれ、進化し続けている「バレエ」。
訓練メソッドも、取り組む人達のポテンシャル・意識も、テクニカルスタッフも、運営組織も、ハイレベルだ。
風雲の会は「ケルツ」という作品の中で男性ダンサーたちと共演。緊張感と気合い、生だからこそ生まれる興奮に満ちたシーンとなったのでは。
ピアノ・新垣さんと師匠音楽の新作「死と乙女」は、最高にカッコよかった。シビれた。
最終の日曜の夜公演は、伝説に残る舞台となったと言えるのでは(笑)。
国内でも海外でも、この作品をやる機会ができたらいいなと、思う。

NBA団、本当にステキでした。またぜひ一緒に舞台をやりたい!

(NBAは、写真もシゲキ的なので掲載しません、てのは冗談だがまともに撮ったのが無くて…残念)

 

いよいよ明日!そして始まる繁忙期

明日は小泉謙一氏のレコ発ライブ@吉祥寺スターパインズカフェ。
なななんと!前売り完売だそうだ。「チケット完売」ああ〜なんて甘美な響き♡って俺のライブじゃないけど(笑)。
しかし本当に楽しみなライブだ。コイズミ祭り、みんなで盛り上げまっせ!!


さて、今週あたりからとりあえず7月末くらいまで、かなりみっちり忙しい日々となる。
いつもなんちゃって忙しいフリをして実は大したことないのだけれど(笑)、これからしばらくは本当に詰まっている。
一生のうちに三度はあるという「モテ期」のお仕事バージョンだろうか。またとない機会かもしれないので、ぶっ倒れるまで全力で取り組み、楽しもうと思っている。


次回の自主企画ライブは来月、6/19のサラヴァ東京でのソロ。
これに向けて、作品作りの真っ最中である。

今回演奏予定の8曲中、5曲が新作。
8割方出来上がってきた。
俺には珍しく、ほぼアドリブなしの完全書き下ろしの曲もある。
(かたや正反対にほぼ全編即興!というのもある 笑)
これからみっちり稽古をして、完成度を上げていかねば。


今日は明日に備えて早く寝よう。

 

充実GWからの「証」リハ

今日は朝からえらい荒れ模様で。
教室〜打ち合わせ〜教室と長ーい1日、気持ちは明るく前向きに、張り切っていきましょう!


さて、昨日は来週末に迫った「小泉謙一 一夜限りの全員集合LIVE」のリハで、横浜へ。
小泉謙一、小泉ケンジこと拙者、そして小泉ケンゾーこと上杉美穂さんによる、太鼓隊のリハ。
美穂さんとは対バンで一緒になったことはあるが、共演は実は初めて。
しかもものすごく久しぶりにお会いしたのに、全くそんな気がしない。「やっほー」てな感じで気さくに声をかけてくれ、一気に気持ちが和む。素敵な方です。



リハは主に太鼓隊のみでやる楽曲2曲の稽古。
1曲は小泉アルバム「証」に収録されている、パーカッシブでメロディアスな曲。
「地打ち(ベース)好き」な3人が集まっただけあって、完成度高い。あとはこれに本番どれだけ3人の「うねり」が加えられるか。楽しみ。
もう1曲は拙作の太鼓曲を小泉フィーチャーで。「That`s和太鼓」的なこの曲も、大いに本番盛り上がりそうだ。
美穂さんと自分の登場シーンはさほど多くはないが、小泉ケンジ・ケンゾーとしての仕事を存分に楽しませてもらおうと思っている。このライブ、すごいことになりそうだ。まだまだご予約受付中。皆さんのご来場をお待ちしてます!!
 詳しくは 小泉謙一オフィシャルサイト

あ、そうそう、9月に小泉×はせのデュオライブも決定しました。詳細は後日発表。乞うご期待!


今回のゴールデンウィークは、公私ともに忙しく、充実した日々だった。
 5/1は富士宮市で、書家の志村雅芳さんと共演。この方のライブペイントとのセッションは、かなり萌える、じゃない燃える。
回を重ねるごとにパフォーマンスの熱量が高まっていて、体力も要するが本当に楽しい。志村さんとは秋にも共演の予定。


 師匠の現場「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」も、大好評だった。7月に同イベントのロシア版にも急遽出演が決定。来年以降の話も盛り上がっているようだ。しかし、国際フォーラム5000人収容のホールで、これだけ巨大なイベントのトリを飾るコンサートでソリストとして立派に務め上げる師匠は、やっぱりすごい。憧れの背中は、未だ遥か遠い。。。


 プライベートでも田植えをしたりバレエの発表会や「スギテツ」さん「coba」のコンサートを観たりと、充実した日々だった。ここから7月いっぱいまで、かなり多忙な日々が続く。ここんとこハマっている「レバニラ」をたんと食って、一気に駆け抜けてこう!!

(写真は先日手作りしたレバニラ。自分で作るとこんなに安くて美味いのか!と自画自賛。ほとんど食い終わった時に撮影)


 



 

「表現」に触れる。

おや、もう4月も終わりか!
なんと早いことか…。

GWは、5/1富士宮市での書家・志村雅芳さんとのコラボパフォーマンスに始まり、
東京での「ラ・フォル・ジュルネ」と、楽しみなステージが待っている。野外での演奏もあるので、好天に恵まれることを祈るばかり。


話は変わるが、

先日、急に思い立ち、どうしても観たくなった映画を観に、川越に向かった。
観たのは「DOGLEGS」という映画。
障害者プロレスをはじめて今年で25周年となる団体[DOGLEGS]を追ったドキュメンタリーである。

  強烈な映画だった。ただただ、強烈だった。
  生と生のぶつかり合い。自分の全てをさらけ出し、リングで「表現」する姿。
  感動とか、そういう次元を超えて、訳も分からず涙が溢れ続けていた。
  いろいろ考えさせられる映画でありながら、ダイレクトに本能に訴えかけてくる映画だった。
  上映していた「川越スカラ座」、ディーープなレトロ空間でした。
  映画は広島を除き上映終了。
  

この日もう一つ見たものがある。
川越から東京・銀座へ。
銀座エルメスのギャラリーで展示中の「YOKAINOSHIMA」。
ヨーロッパを中心とした様々な装束や「獣人(ワイルドマン)」を撮り続けている写真家、シャルル・フレジェの展覧会である。
  
  いやあ面白かった。日本全国、特に九州と東北のものが多かったが、
  「なまはげ」や「獅子」の装束、中には「これホントに日本?」と
  首をかしげてしまうような形状や模様のものもたくさんあり、刺激的だった。
  こちらは徹底的に飾り、身に付けることでなにかに「なりきり」、「憑依する」表現である。
  展示空間のデザインも素晴らしかった。
  エルメスの店内を通らないとギャラリーに行けない、というのは、俺的にはなかなかの
  試練であったが(苦笑)。
  こちらは5/22まで、GW中も休まず開館しているとのこと。


「表現のかたち」というのは本当に様々だなと、思った。
深い、そして面白い。



(川越市内にて ショーケースで昼寝する猫)

6月ソロ!など

桜の見頃も過ぎいよいよ暖かくなってきたなと思ったら、突然の九州地震災害。
お見舞い申し上げるとともに、日頃からの心構えの重要性を再認識。
明日は我が身。災害のことも政治経済など世の中の動きについても、感度の良いアンテナと判断力・対応力が求められますな。


さて、6月のライブの詳細が決まったので、お知らせです。

はせみきたSolo Live「音紡ぎ」
久々のソロです。
キーワードは「シンプルに、力を抜いて」。手は抜きません!
新曲盛りだくさんになるかも。
  6月19日(日) SARAVAH東京
  12:30open / 13:00start ※マチネです!
  ご予約3200円 / 当日3700円(1ドリンク付)
  【ご予約】
   ・サラヴァ東京ご予約フォーム
   ・はせみきた総合お問い合わせ 080-6969-7084
   ・公式HP「お問い合わせ」からもご予約できます

どしどしご予約お待ちしております。


昨日は、来るGWの「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」のRHで師匠の道場に風雲が集合。
このフェス、音楽好きは絶対参加オススメです。ハシゴして心地よい音楽に浸りまくって下され。
その後は、風雲メンバーのライブが続きます。

上田秀一郎 5月13日 サラヴァ東京
小泉謙一  5月20日 吉祥寺スターパインズカフェ

それぞれ要チェックされたし! 


それにしても、鼻のムズムズ、目のかゆみが日によって酷い。
「ついに来たか!」と思いつつも、認めず気合で過ごしている(まだ気合でごまかせる程度と思う)。
「やわらか鼻スーティッシュ」のありがたみを知った。

新年度、ライブご案内!

新年度突入。

今年度も有意義なオモシロイ仕事がたくさんできますように。

いろいろ企画進行中。楽しみだ。


さて、ライブのお知らせです。


1)5月20日 スターパインズカフェ

小泉謙一「一夜限りの全員集合スペシャルライブ」

昨年末にリリースされたアルバム「証 -AKASHI- 」の発売記念ライブ。

アルバム参加アーティスト全員集合に加え、多重録音した太鼓パートの再現のため、「地打ちスペシャリスト」としてワタクシと上杉美穂さんが招集されました。

小泉謙二・謙三(笑!)としてがっつりサポートを果たしつつ、はたまた太鼓打ち3名による「この日限り」のセッションパフォーマンスも見られるかも。

絶賛チケット予約受付中。お求めはお早めに!

【詳細・お問い合わせ】

小泉謙一オフィシャルサイト 

吉祥寺スターパインズカフェ 0422-23-2251 


2)6月19日 サラヴァ東京

ひさびさに、ソロやります!

梅雨どきの日曜、マチネ公演。

肩の力を抜いて、割と気楽に臨んでみようと思ってます。

詳細は近日中に発表予定。しばしお待ちを!


というわけでソロライブに向け、構想段階の新曲をカタチにしなければ。

今月もかなりみっちり稽古に時間を割けそうなので、体作りと曲作りに励もう。



さて昨日は、岐阜市まで楽器積んで走り、さる自動車会社の式典パーティーで演奏。


(タレント様だって。なんかしっくりこないぞ 笑)
 

道中、あちこちで桜が見頃の様子だった。

朱鷺たたらさんとのデュオは、適度な緊張感と熱量を伴った、良い演奏だったと思う。


お気に入りの2枚

この3連休は本番もなく、のんびり(サボり気味ともいう)自主練と太鼓台の製作、プラス家族サービス(もっぱら食事当番)して終わった。

ここ1年ほど、大太鼓の奏法についてあらためていろいろと研究・試行錯誤をしているのだが、方向性が見えてきたというか稽古方針が定まってきた感があり、やってて楽しい。これまで使ってなかった筋肉を駆使しているようで、局部的な筋肉痛が「効いてる」実感として残る。よしよし。

台製作の作業中には、このところのお気に入りの音楽をヘビーローテーションで流しているのだが、それをご紹介したいと思う。


1枚目。



浜田省吾「Journey of a songwriter 旅するソングライター」

10〜20代前半によく聴いて、ギター弾きながら歌ったりしてたっけ(苦笑)。

で、昨年約10年ぶりのニューアルバムをリリースしたと聞いて気になっていたのだが、レンタルして聴いたところ、ずっぽりハマった。

いい。すごくいい。

音楽のバリエーションの広さ。音も素晴らしい。

日本語のいわゆる「ラブソング」「恋うた」を聴かなく(遠ざけるように)なって久しいが、このアルバム中の楽曲は好き。

そして、すでに超ベテランの域に達していながらも、今もなお新しいことに挑戦し続けておられる、でありながら、どの曲もしっかり「浜田省吾ワールド」なのだ。

(ワタクシめの拙い言葉よりも、「旅するソングライター オフィシャルウェブサイト」内のインタビューページの、古矢徹氏の文章をご参照されたい)

浜田省吾さん、なんと師匠と同い年です(学年は一つ下)。

この年代の今もなお現役バリバリの方々、本当にすごいわ。


そして2枚目。



小泉謙一「証 -AKASHI-」

こちらも昨年末リリース。言わずと知れた盟友太鼓打ち・ズミ氏のニューアルバムだ。

これ聴いた時、意味もなく「やられたぁー」と思った(笑)。すごくゴキゲンだったから。

楽曲のラインナップ、そして共演者の顔ぶれから、彼のこれまでの足跡を辿ることのできる内容になっている。

曲調、曲の長さ、音量のダイナミクスなど全体を通して、ズミ氏のポリシーの一つ「聴きやすさ・間口の広さ」というのが感じられる。

そして、1曲1曲の心地よさ!

ライブの熱さとは別の「気持ちいいのココでしょ」的なツボをちゃーんと押さえてくれるような。

ちょっぴり悔しいけれど、完成度メチャ高い作品と思います。



というわけで、お気に入り2枚、紹介させていただきました。

あ、オイラの「オトダマ」も、好評発売中です(笑)。


儀式


5年前も、金曜日だった。


夜から教室だったあの日、ようそろのリハーサルのため昼ごろ岡田と集合、稽古を始めてほどなく、揺れを感じた。
「でかい揺れだな」と話しながらもそのまま稽古を続行、教室の生徒から「道路が津波警報で封鎖されてて稽古場に辿り着けない」と連絡を受け、半信半疑でテレビをつけた途端飛び込んできたあの衝撃的な映像がにわかに現実と受け入れられなかったことを、覚えている。


5年後の今日も、稽古場で過ごした。
ひとり太鼓台の製作作業をし、あの日のこと、あの日からのこと、幾度かの東北訪問、被災地で出会った人たちのことを思い起こして。
そして太鼓に向かった。


追憶 鎮魂 共感 葛藤 混迷 祈り 誓い
打ち、叫び、うたい、打った 


時折小雨に濡れる周囲の畑は、今日は人影もなくひっそりとしていた
誰もいない稽古場で、見えない誰かに向かって届けようと打ち始めた太鼓は
ほんとうは誰のためでもなく
自分のため
無力で どうどうめぐりの思考を繰り返すだけの自分の心に
ひとまずの句読点を打ちたかっただけなのかもしれない


足ががくがくになって
止めてくれる人もないので
(この辺で)と打ち納め
俺は「儀式」を終了した


湿り気を多く含んだ外の空気は
肌を刺すほどではなかったが
自分の体から湯気が立ち上り
大きなくしゃみが一つ出た。

 

2月を振り返る

2月は本当にあっという間だった。

忙しかったというか旅が多かったというか…

フランスに8日間、洋上に7日間、飛行機で地球1周半、13ステージ。1日静岡にいたのは今日入れてたったの4日。

さすがに疲れた。。。


 

フランス・ナントでの「ラ・フォル・ジュルネ」英哲カンパニー公演は大好評。各国から参加していた素晴らしい演奏家たちの演奏にも触れられ、充実した一週間だった。心持ちでの帰国となった。


 

9日に帰国、10日に再び日本を発ち、次の仕事「飛鳥供廚任留藾佞領垢悄


ブラジル・サルバドールから乗船。冬から南半球〜赤道直下の真夏へ、陸から洋上へ、気候の変化、すでにわけのわからん状態になっている時差の影響に加え、船内のビミョーな揺れが俺は苦手で、万全の体調には程遠かったが、完全なる「非日常」のゼイタク空間を、十分満喫させていただきました。

ゴウカな食事をたんといただき、1周400メートルの甲板を走り、ジムに通い、絶景の最上階大風呂に浸かり、船内のサロンで散髪し図書館で本借りて読んで…


あ、もちろんシゴトしましたよシゴト。

今回は「ようそろ」プラス篠笛の朱鷺たたらさんのユニット。

たたらさんのオトナかつ知的でありながら多彩&時折ぶっ飛びの篠笛プレイとようそろの相性はなかなか良かったようで、年配のセレブなお客様方も手拍子混じりで楽しんで頂けた模様。


 

20日の早朝、帰国。

その足で、高尾山麓の「うかい鳥山」へ。

「福寿草まつり・福の日イベント」に呼ばれて演奏。

飛騨高山から解体移築した見事な合掌造りの庵の中で、ソロ演奏と書家・志村雅芳さんとのコラボレーション。

長時間の移動と船の揺れが体に染み付いて抜けない状態での演奏は、正直きつかった〜。



翌日も同現場。前日の雨からうって変わっての晴天。身体・楽器ともにコンディション向上。


 

先週前半は教室・リハーサルを挟みながらもようやく家の布団で寝られた。

そして金曜、大阪狭山市へ。土曜日、同市の公式行事での英哲コンサート。

今回は特別プログラムで、師匠が20年ほど前に「小田原北条太鼓」のために書き下ろした曲『空より碧し』を英哲&風雲の会で上演。この曲に挑戦できたのは、一言では言えないがとても良い経験になった。


 

そして昨日、再度「うかい鳥山」へ。

日に日に合掌造りの空間とも志村さんとも相性も良くなって、とても気持ち良く演奏させていただいた。


 

というわけで、「怒涛の2月」は今日午後の個人レッスンにて終了。

3月は楽器&台のメンテとデスクワークしながら、今後の昨年を練りつつしばらくゆっくりできればなと、思っております。




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太鼓奏者・はせ みきた

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