お気に入りがいっぱい、そして食い逃げ


今日は「三島バル」開催日。

ひさびさに三島で飲み歩きしたかったのだが、静岡で打合せがあり断念。
静岡に向かう前に、ちょっと様子をみに三島の中心街へ。

雲行きは怪しかったが、昼間から結構たくさんの人通り。大勢の人がバルマップを手に歩いていた。



商工会議所のところでは、「芸バル」が同時開催。



友人のアーティスト、ヒッピースタイル白砂勝敏さんも出店(写真右)。
この人の作品、是非一見すべし。アクセサリーから椅子、楽器まで独特の感性から生まれる作品、楽しい。 →ヒッピースタイル

本日のみきた一番のお気に入りは「魚拓」。



スーパーで買ったんかい!しかも食ってからかい!(爆笑)
しかし骨と頭だけのアジさん、なんだか生き生きして見える。

今回は参加できなかったが、次回の「三島バル」はぜひとも参加したいと思っている。
三島近隣にお住まいで参加した方いらしたらぜひ情報をお聞かせ下さいませ。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


その後静岡へ。
「琉神」の鈴木一行氏と「ならいごと.jp」のスタッフさんと打合せ。
今年度中に、静岡で面白いイベントを立ち上げられるかも。がんばりましょー。



帰りにおなじみ蒲原の「よし川」へ。
いつもながら素敵な人と出会える、ステキなお店である。 →蒲原の味処 よし川

蒲原ならではの、活き桜エビを出して下さいました。



海水の中で泳いでいるこの子たちをレモンの上に乗せてから食べる。



はじめは噛むのに若干ためらいながらも・・・うまい。


芸談義に夢中になり、気がつけばずいぶん長居をしてしまった。
あいさつをして店を出、しばらく車を走らせてから・・・っっ!!!


お代を払い忘れたあぁぁ!!!!


ホント申し訳ありません。
後日必ず届けます。



明日も静岡、「梶田バレエ」の発表会ゲスト出演。
私の秩父屋台囃子スタイル、考えてみればプロになってから本舗初公開だ。
これはかなりレアものかも。張り切っていきまっせ!!

 

GW写真展

たいして仕事もしてなかったのに、あっという間のGWであった。


GW中にとった写真を載せてみようかと・・・




披露宴でのお祝い演奏を頼まれ、山中湖へ。
小山町から富士スピードウェイの脇を通って山越えのルートを通ってみた。
おっそろしい山道である。レーシングカーの爆音が遠くに聞こえる。



さすがGW中。山中湖はレジャーで訪れる人々でにぎわっていた。とてものどかな風景。気持ちが安らぐ。


湖畔にある、富士山をバックに演奏できる野外ステージ。こんなところで演奏してみたい!



こりゃ何の虫だろう?ぴかぴかしててキレイ。三島市・楽寿園にて。



今度の週末、「三島バル」という食べ歩きイベントが開催される。近隣の方はぜひご参加を! http://mishima-bar.net/
中心になって運営しているKさんとNさん。がんばってください。次回はぜひ自分も関わらせていただきます。



菜の花。



iPhone、じゃなかった。





いい陽気!



静岡市内。

最高に気持ちいい陽気。

打ち合わせ後に通りかかったツインメッセ静岡では、なにやら車のイベント中か?

外の売店も賑わいだした。

本日の昼食はケバブで。

これから龍韻太鼓に顔出し→梶田バレエリハーサル。


代替わり


日々タンブラーを持ち歩いている。


岡田やスタッフS氏は国内外あちこちのスタバに足を運んではご当地タンブラーを収集しているが、俺にはそういった趣味はない。



4年以上前に沖縄で買ったものを、ずーーーーーーっと持ち歩いていた。
車の移動に、リハーサルに、現場に、海外に・・・。
財布、携帯、リップクリームの次に所持頻度が高い。

色も褪せ、落とすわ転がすわで、もう傷だらけ。
紛失も、もちろん一度や二度ではない。 
それでも奇跡的に俺の手元に居続けていたこのタンブラー。


いよいよ漏れが生じ始めた。
誠に残念だが、代替わりを決意。


2代目は、S氏が中国土産に買ってきてくれた、上海の南 寧波(Ningbo)という街バージョン。
色鮮やかできれいだし、これなら誰ともカブることはないだろう。
2代目の長持ちに期待。


初代沖縄タンブラー、ご苦労様。
どうもありがとう。




Blue Black


先週の金曜日、まえまえから気になっていたアーティスト、鈴木亜紀さんのライブに行ってきた。


焼津市出身の鈴木さん、同じ静岡出身のミュージシャンとして、勝手に親近感を感じており、ときどきホームページをチェックしていた。

ホームページに掲載されている彼女のコラム、とても面白いのでぜひチェックを。


ライブは、ホットで、楽しくて、あったかくてへんちくりんで、とても良かった。
「タマシイ」を、たくさんたくさんもらってきた気がする。鈴木亜紀さん、どうもありがとう。



写真は会場で買った彼女のCD、サイン入り。
(セニョールはせって書いてくれた。なぜだかちょっと照れる)


タイトルは「Blue Black」。
そういえば、俺も一時期ブルーブラックのペンにハマってたな。
自宅の机の引き出しの隅にひっそり佇んでた万年筆→大学の寮かどこかで拾った使い捨ての万年筆→数本の水性ボールペンと、どれをとっても話のネタにもならないようなペンだが。


つまりはブルーブラックという色が好きなのですな。
このCDも、大好きな一枚になった。





記念日



  昨日 今日と2日間
  東京に出て


  目にしたもの


  体験したこと


  触れた音楽


  会った人


  その人達と話したこと


  これらすべてが
  明日からの自分を突き動かす


  その原動力
  理由
  勇気
  目標
  ヒント
  バネとなるに違いない


  きっと何かが動き出す、いや
  俺が動かすのだ。

    
  共に過ごし祝い新たな一歩を踏み出すべき時間を
  僕に預け 快く送り出してくれた家族に感謝。




静文にて



昨日は静岡市民文化会館(略して静文)にて、5/12、梶田バレエ発表会のリハーサル。


毎度のことだが、バレエというとやはり「女の園」というイメージが強く、付き添い/スタッフを含め9割を超える女子率の集団の中に我々のようなむさ苦しいオトコが入っていくのは、かなりな度胸とためらいが伴うのである。


小中学生が中心の今回の発表会、子ども達、がんばっております!

演目に入る前の若干の小芝居。たどたどしさ満点のみきた・岡田が、十数年後のプリマをリードしちゃったりしてます(笑)。


本番が楽しみ。



↑、↓、↓↓。

スケジュールのご報告。

5月12日(日)、静岡市民文化会館にて「梶田バレエ研究所発表会」に、ようそろとしてゲスト出演します。

昨年の焼津公演にて、ダンスとのコラボレーション作品『儚氷秘話』で共演した梶田まりあさんが教師を務める教室の発表会。

子どもたちとの共演、まりあさんとの共演(儚氷秘話より一部抜粋&再構成)の2演目。20分ほどの出演だが、かなり濃厚な太鼓演奏あり。

詳細は後日アップします。


今日は嬉しいことが一つ、残念なことが二つ。


うれしいこと
昨日とはうってかわって爽やかな青空。近所の小さなお宮さんの桜が最高に美しい。
(電線が入らなければホント絵になるのだが。幹線道路沿いなので仕方なし)




残念なこと
某す◯やにて、ひさびさの牛丼。肉が「ぱっさぱさ」だった。。。


とっても残念なこと
ガソリンを入れた。
一万円投入。57リッターも入っちゃった。
おつりが1300円。
先月旅した中東なら、満タンで1300円以内だろうに。
悲しすぎる・・・。




 

OKURA de プレライブ


先日ご案内した、6/24御殿場『OKURA de TAIKO』ライブ。
本日そのプレライブ的なものが、非公式で開かれた。
 
ギャラリーオーナーさんの計らいにより、ギャラリーの近所にお住まいの方や親しい方を集め、事前に僕のことやパフォーマンスについての予備知識を持っていただき、当日はご家族お仲間にたくさん声をかけていただいて大挙押し掛けていただきましょう、という目論み(もくろみって、こういう字なのだと今知った!)。



今日は僕一人、15人くらいのお客様を前に3曲、おしゃべり含め約40分程のライブ。




木造、吹き抜け等の構造によってか、意外なほどに箱鳴りがせず、リハ段階ではちょっとたじろいでしまったが、客席には適度な感じで音が届いているのは確認できたので、本番は「気負わず力まず」を意識して演奏。




演奏後はお客様方と写真を撮り、その後ティータイム。皆さん大変熱心に、太鼓について、曲の作り方、海外でのことetc、いろいろな質問を投げかけてこられた。つい乗せられて熱心にいろいろ話をしてたら、あっという間にプラス1時間。

6/24にむけ、宣伝&チケット販売へのご協力についても、一肌脱ぎましょう的な感じにまとまり一安心。みなさん、どうぞよろしくお願いします!

2ヶ月も先だが、今から当日が非常に楽しみである。待ち遠しい。


OKURAギャラリーを辞去した後、お手伝いをしてくれた教室生TAKEちゃん(御殿場在住)とダーツへ。
二人のダメダメぶりは写真ではあまり伝わらないだろうから、安心♪






感謝


30数年間生きてきて、

初めて「年賀状の整理」をした。



この仕事に就く以前から年賀状は結構出す(そしてもらう)方である。

それらのうち、店舗広告的なものを除けば、ただの一枚も捨てたことはなかった。

段ボール一個、満タンである。



収納スペースの問題で「これはそろそろ整理しなくては」ということで、近5年分を除きそれ以外のすべての年賀状に目を通し、誠に身勝手で申し訳ない話だが「保存」と「処分」に分けていく。



21世紀から20世紀へ、平成から昭和へ・・・

俺の年賀状の歴史は、幼稚園時代の「つねこせんせい」と「さとしくん」から始まっていた。
自分でもまさか、そんな昔のものからすべて取っといてあるとは知らなかった。



「こんな友人がいたな」「あのころ俺はこんな風にみられてたんだ」と、懐かしくも新鮮な思いがこみ上げてきた。

文字とともに、ほぼすべての友人、先輩後輩、恩師の顔が頭に浮かんできた。

多くの人々とつながりながら、ここまで歩んできたのだと実感。



これまで自分とつながりを持ってくれた皆さん

心から、どうもありがとう。

皆さんにいただいた言葉は、俺の中で生き続けていきます。

どうぞこれからも、よろしくお願いします。





集中しすぎて頭イタイ。。。 



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太鼓奏者・はせ みきた

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